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喉にいい(悪い)食べ物、飲み物から習慣、保湿法まで!喉を保護する方法総まとめ

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喉のコンディション

皆さんは喉の調子はいつも快適ですか?

喉の不調は様々な要因で起こりますが、どんな人でも不快で早く解決したいものですよね。

 

そこで、喉に良い習慣や反対に悪い習慣についてまとめてみたいと思います。

この記事を読めば、知らず知らずのうちに行っていた良くない習慣が見つかるかもしれません。

悪い習慣に気を付けることで、きっと今よりも喉の調子が整えられるはずです。

 

早速 喉のコンディションを左右する様々な習慣や要因などを見ていきましょう!

飲み物

NGドリンク

  • カフェインが入ったもの:コーヒー、紅茶、お茶、エナジードリンクなど
  • アルコール入りのもの
  • 痰が絡むもの:乳製品、(人によっては)柑橘系
  • 冷たすぎるもの、熱いもの

カフェインに関しては諸説ありますが、アルコール同様 脱水作用があるとされています。

体内の水分を減らすことにつながるので、喉だけでなく健康のため常飲は避けたほうが無難だと思います。

 

ご自身で飲んでみて痰が絡むなという飲み物も喉にダメージを与えます。

痰が絡むと咳払いも増えますが、この行為は思っている以上に喉には好ましくないのでこれも避けましょう。

 

冷たすぎる飲みものも血管を収縮させ刺激になるので、できれば氷もなくして喉が驚かないようにしましょう。

また熱い飲みものも、余計に喉の油分を流すことにつながるので、やはり常温がベストです。

OKドリンク

  • 常温の水
  • スポーツドリンク
  • 油分のあるもの
  • 秋冬が旬のフルーツジュース
  • ノンカフェインのハーブティー

水も喉や体に良いものですが、NGドリンクで触れたとおり常温で飲むとベターです。

水だけだと体内の濃度が薄まってしまいますので、適度な糖分・塩分が欲しいところです。

そこでスポーツドリンクは理想的な飲料水となっています。

 

歌う前に豚骨ラーメンを食べたりオリーブオイルを飲む人がいるというのも有名な話ですが、油分のあるものも喉の保護には適役です。

ただし、辛い、しょっぱいなど刺激が強いものは避けましょう!

 

フルーツに関して言えば、秋~冬が旬であるものは体を冷やしません。

リンゴなどは特にお勧めできるフルーツなので、選択しましょう。

 

ハーブティーも品種によりますが(ローズヒップティー、ルイボスティー、カモミールティー、ダンデリオンティー、ユーカリ)などノンカフェインのものもありますので、お茶類を飲むならこれらを選ぶと健康面にもたくさんのメリットがあります!

 

カラオケに行った際のドリンクについて限定した記事もぜひ併せてご覧ください♪



食ベ物

飲み物の項目と被る項目が多いので、その他で喉を守るための食べ物を紹介してみたいと思います。

NGフード

  • 香辛料:唐辛子、辛子、わさび、マスタードなど
  • 酸っぱいもの:お酢、梅干、柑橘類など
  • チョコ

刺激を避けるという意味で香辛料やすっぱいものは避けるか、数は減らしましょう。

チョコは飲み物同様カフェインが含まれています。

OKフード

  • 柔らかいもの
  • 根菜類、葉菜類
  • 黒豆
  • はちみつ
  • マシュマロ

喉のダメージを気にする場合、物理的に柔らかい物(プリン、豆腐、うどん、ゼリーなど)を食べるとダメージが少ないです。

 

ネギやゴボウ、大根、生姜などの根菜類・葉菜類は栄養素も豊富で体を温めますので、喉にもとても良いです。

免疫力、抵抗力をアップさせるので、風邪などの予防や健康の手助けになります。

 

飴も唾液を増やしのどを潤しますので、おススメです。

糖分が多いものを避け、のど飴類だとなおベターです♪

 

黒豆アントシアニンが豊富で抗酸化作用や去痰作用に優れています。

歌手の玉置浩二さんがステージ中に飲むことで有名ですね。

 

同じく抗菌作用が抜群なハチミツも優秀な食品です。

より貴重なマヌカハニーなんかも流行しましたが、効果はかなり高いです。

 

喉の調子が悪い時にマシュマロ、というのも意外ですが有効な選択肢です。

含まれているゼラチンが喉を保護し、痛みなどを緩和させます。


口内の湿度を保つ

声帯を含め口内の湿度が下がり乾燥することは様々な悪影響を生みます。

そこで口内を常に潤わせるためにできることを見ていきたいと思います。

マスクを着用する

これは最もお手軽で基本的ですが、理想を言えば常にマスクを着けることをおススメします。

単純に水分の量が保たれますので喉の調子もよくなりますし、花粉アレルギー物質を防ぐことで他の体調不良も予防できます。

マスクについての詳しい内容は別途記事にさせていただきます。

加湿器を使う

部屋自体の湿度にも気を使うと快適度合いが変わってきます。

湿度が高ければ高いほど良いのかと言えばそうではなく、理想的なのは50%~60%です。

それより高くなると部屋にカビが発生する原因になりますので、おうちを痛める要因になります。

40%以下なら迷わず加湿器を回しましょう!

吸入器を使う

これは特に喉を労わりたい人にお勧めしたい商品ですが、耳鼻科などでお馴染みMY吸入器を買ってしまうというのも手です。

水を水蒸気にして直接潤すのですが効果は高く、手放せなくなったユーザーも多いです。

家庭用の吸入器ですと、10,000~15,000円でしっかりとした作りのものが買えますよ♪

喉に優しい時、悪い時

ちょっと分かりにくい見出しですが、一日の中でどんな時が喉に優しく、どんな時が喉に悪いのでしょうか。

さまざまなシチュエーションで見てみましょう。

眠っている時が一番危険

人間は眠っている時が一番口の中が乾燥するといわれています。

 

普段は鼻呼吸でも眠っている時は口で呼吸をしていたり、唾液の分泌量が低下するので余計に乾燥します。

口臭の原因になったり、抵抗力が低下し体調不良を引き起こしたりします。

 

なので、眠っている時こそマスクを着けたり加湿器を回すという事に気を付けるだけで、翌日の喉のコンディションがガラリと変わります。

眠りにつく頃にはエアコンなども消して、夏場は扇風機、冬場は電気毛布など他の電化製品に切り替えたほうがなお良いですよ♪

お風呂に入っている時が一番快適

誰しも経験したことがあるのではないかと思いますが、お風呂の中では何故か喉の調子が良く、歌を歌っても上手く歌える気がしませんか?

カビなどを気にしなければ高い湿度は喉にとってとても良い環境になります。

 

密室で音が反響するので歌も歌いやすく、自然と口ずさみたくなりますよね!

長時間の運動はちょっと危険

有酸素運動などは特にですが、長時間の運動もちょっと危ないです。

人間は運動量が増え心拍が上がると鼻呼吸だけでは足りず、口呼吸に移行しがちです。

 

すると口の中が乾燥してダメージを与えます。

屋外なら塵や埃で更に傷を増やします。

 

対処法としては鼻から吸って口からはくというのを徹底する、苦しくなければ薄めのマスクを着用するなどで湿度キープや埃の侵入を防ぐと良いです。

有害物質、アレルゲンを減らす

喉に悪いとされる嗜好品やアレルゲンを減らすことでもとても有効です!

タバコ

ニコチンやタールといった有害物質が200種類以上含まれたタバコですが、副流煙含めて当然身体や喉に悪いです。

電子タバコも国内製品だとニコチンが入っていないそうですが、ホルムアルデヒドなど有害物質は含まれています

どちらも控えるか数を減らしていく事をオススメします!

お酒

タバコほどではないものの、アルコールも脱水作用があり喉にも好ましくありません。

特に強いアルコールは直接ダメージを与えることや、泥酔状態の胃酸の逆流はかなりコンディションを悪くします。

飲むとしても弱めのお酒で、飲んだ後は他の飲み物で洗い流したりすぐ横になったりしないように気を付けましょう。

室内のお掃除

お部屋の掃除はハウスダストなどが減るので、アレルゲン対策としてとても有効です!

こまめな掃除機や寝具のメンテナンスは空気も良くなりますし定期的に行いたいですね。

 

意外と見落としがちなのがエアコンです。

エアコンは埃やカビが溜まりやすく、カビが付いたままだと空気中に撒き散らすことになりますのでこまめに掃除しましょう。

スプレータイプの市販クリーナーは良くないらしく、中性洗剤で拭く・掃除機で吸い取るというのを定期的にする方が良いと清掃業者のおじさんが言っていました!笑

 

外の埃や花粉などの侵入を防ぐため、空気清浄機を玄関に置くといいそうです。

僕も玄関に大き目な空気清浄機を置いていますが、家の中に広がるのを防ぎ臭いも防いでくれるのでとてもおススメです♪

習慣を見直す

睡眠時間を増やす

睡眠は身体の自然治癒力を促進させ、細胞レベルで体を修復します。

しっかりと睡眠時間を取ることが喉を正常な状態に戻すことに繋がります。

咳を減らす

NGドリンクで触れましたが、咳や咳払いは喉にダメージを残します。

大根、山芋、レンコン、タケノコなど痰が減るものを食べる、吸入器などで加湿する、痰に効くツボなどを押すなどをして痰の発生を減らすと良いですよ♪

ツボは喉周辺の「水突」「天突」、胸周辺の「だん中」「中府」などが効果的ですので、ぜひお試しください!

大声を出さない

声はボリュームを上げて出すほど声帯が痛みますので、話すときは相手に聞こえる範囲でできるだけ小さくお話した方がダメージは少ないです。

ランニングで筋肉に疲労がたまるのと同じように、長時間の発声もまたダメージを蓄積しますので、休み休み話した方がベターです。

朝起きたらストレッチ

これは喉だけではなく身体のパフォーマンスを上げるためになりますが、しっかりとウォーミングアップすることで身体の柔軟性が上がります。

身体の柔軟性が増すことでケガも減りますし、発声においても力みが減るのでダメージを減らすことができます。

なので朝起きたらストレッチ、余裕があれば寝る前にもストレッチ習慣を取り入れることをお勧めします!

うがいの回数を増やす

口内に細菌やウイルスが残っている状態が良くないので、うがいの回数を増やすことが喉にはとても良いです。

乾燥も防げますし、風邪などの菌も減らせるのでメリットが多いです。

また、うがいの他にこまめに飲み物を口にするというのも、近い効果を生みますのでとても良い習慣です。

発声しない時間を増やす

発声しなければ当然声帯は痛みません。

なので話さない時間をたくさん作った方が声の消耗はすくないです。

肺活量を増やす

多ければいいというわけではないのですが、肺活量が減り少ない息の量で発声することは声帯に負担をかけます。

なので余裕をもって発声できるよう肺活量を増やすトレーニングをするのも効果的です♪

まとめ

食べ物、飲み物から習慣、保湿法まで、喉に影響を与える様々な要因に触れてみました。

喉に悪いからと言って”まったく摂取したらダメ”という訳ではなく、しっかりケアしながら少量楽しむのはOKだと思います。

意外と知らなかった情報があれば、ぜひ習慣に取り入れて喉も体も健康的な生活を送っていただければ嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

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皆見勇斗-MinamiHayato-

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