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アコギ初心者にオススメしたいメーカー、値段や必要なものも解説!

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acoustic guitar

アコギを始めよう!

みなさんはギターに興味がありますか?

この記事を開いてくださっているということは、少しでも興味がおありなのではないかと思います。

今回はアコースティックギターを初めて購入する人が、どのメーカを買ったら良いのか、どんな点に注意が必要なのかなどについて解説していきたいと思います。

ギターを弾くのに必要なものは?

まずはギターを始めるときに必要なものについてまとめてみたいと思います。

必要なもの

  • ギター本体
  • ピック
  • チューナー

あると便利

  • カポタスト
  • レモンオイル+クロス
  • 教本、コード譜

ざっとリストアップしてみるとこんな感じです。

とりあえずは上の必要な4つを用意すれば練習を始めることができます。

ギター本体を購入すれば、初期状態で新しい弦が張ってあるのですぐに音が出せると思います。

しかし時間がたつと弦が劣化したり切れたりしますので、予備の弦を持っておいたほうが良いです。

ピック

ピックは3つの形があります。

ティアドロップ型、トライアングル型、ジャズ

早引きしたい人は涙型のティアドロップでも良いですが、ストロークでジャカジャカ弾く場合は三角形のトライアングル型を選択しましょう。

同じ形でもさまざまな厚さがありますので、いろんなパターンを買ってみるのも良いかもしれませんね!

triangle

チューナー

チューナーは弦の音程を正しいものに整える装置です。

チューナーを取り付けて音を鳴らすとどのくらいズレがあるのか教えてくれます。

これは僕が一番最初に買ったモーリスのチューナーです。

このようなクリップチューナータイプが取り回しも良くてオススメです。

カポタスト

フレットに付けることで、キーを変更することができます。

カラオケの転調キーのようなものです。

なくても大丈夫ですが、弾き語りをするときにキーを調節できるのであると便利です。

capo

レモンオイル+クロス

定期的に大切のギターの表面を磨きましょう!

ピカピカのボディだとやる気も俄然違います。

ギターには「レモンオイル」が最適ですので、専用のクロスにつけて拭いてあげましょう。

教本、コード譜

どのように練習したら良いのか、弦を替える方法などは教本があると便利です。

弾き語りをしていく上でコードは大切な要素ですので、コード譜も持っておくとなお良しです。

 


このような全部入りの初心者セットがネットや楽器屋さんでも購入できると思いますので、セットで一気に揃えてしまうのも時短になって良いですよ!

ギター選びで気にするべきポイント

値段

これから始めていくとはいえ、最初から高額のギターを買うのは不安ですよね。

安いものでは1万円以下、高いものだと100万円以上します。

 

僕は入門用のアコギを買ってみるというのはとっても良い方法だと思います。

ギター本体とカポやチューナーなども付いてくる場合がありますし!

 

まだまだ上を目指せると感じたら少し高価なギターに手を伸ばしてみても良いかもしれません。

弾き心地や心に響くものが全然違うことに気がつくことができます。

弾きやすさ

弾きやすさも大変重要な要素です。

一人一人手の大きさも指の長さも違うので、本来なら楽器屋さんで試奏してから購入するのが一番なのですが、気が引けてしまいますよね・・・

一般的に日本人でも引きやすいメーカーで見てみるのも良いかもしれません。

音の傾向

音の傾向もメーカーによって差があります。

暖かい低音よりなチューニングもあれば、ジャキジャキと高音が伸びるサウンドもあります。

いろいろなメーカーを触ってみた結果、「このメーカーが弾きやすいなあ」「このメーカーから練習始めたら上達早いかも」

そんなふうに思ったメーカーをご紹介したいと思います。

日本人の手でも弾きやすいメーカー

すべての型番がこうだ!とは断言できませんが、だいたいこんな感じです(笑

ぜひ参考に気になるメーカーを見つけてみてください。

YAHAMA(ヤマハ)

国産音楽メーカーの代名詞YAMAHA。

音傾向は温かみのあるサウンドで、優しい響きがします。

もちろん日本人の手でもマッチする握り心地の良さが特徴です。

低価格帯から高級機まで幅広く発売しているので、自分の技術や予算に合わせて選べるのがGOOD!

Morris(モーリス)

モーリスもどちらかといえば温かい音ですが、ブライトな響きも秘めています。

ピックとの相性が良く、バランスが良いメーカーです。

初心者向けセットも多く、弾きやすい印象があります。

Ovation(オベーション)

オベーションのアコギはちょっと特殊で、「飛行機に使われる素材をボディに使う」など型破りなメーカーです。

音の傾向はやはりブライト!ギラギラ!

ある意味YAMAHAとは正反対のキャラクターです。

エレキに通用するようなプレイアビリティを追求しているので、ネックの太さや弦高など弾きやすさは抜群です。

初心者にオススメなアコースティックギター

YAMAHA F315D 【有名ブランドではじめる入門シンプルセット】

ヤマハの入門セットはこちらがコストパフォーマンス抜群!

税込みで16,800円でセットが付いてくるので、ほかに購入する必要がありませんね。

クリーニングクロス・替え弦・ストラップまで付いてYAMAHAのアコギが買えるというのは素晴らしいです。

 

セットではなくて本体だけでしたら、次のものがオススメです。

 YAMAHA FG800

30000円弱で買えるアコースティックギター。

値段も3万円ほど出せば、入門用よりさらに満足度は高いものとなりずっと使えると思います。

 

Morrisも初心者セットが用意されています

MORRIS F-280/M-280

ギターを始めるときにあると助かる定番セットがほぼついてきます。

こちらも30,000円弱ですべて揃うというのは助かりますね。

ギターの形、ギターの色もそれぞれ2タイプありますので、4通りの選択肢があるところもgoodです。

 

セットは無しで良いという人には

Morris G-401 エレアコ

税込み34,560円で買える本格派!

このアコギはエレアコ(エレクトリックアコースティックギター)、つまりアンプにつなげるアコギです。

エレアコタイプのギターは生音を重視していません。

アンプにつなぐことを前提に考えていますので、弦も柔らかく弾きやすいものが多いです。

手元にチューナーが搭載されていますので、クリップチューナーを購入して用意する必要はありません。

 

Ovation Celebrity CS24 1 Sunburst Mid Depth

オベーションの中ではかなり破格な税込 56,000 円程度で購入することができます。

5万円を超えるアコギであれば、相当強力な相棒となってくれること間違い無しです。

ある程度弾き語りを練習したら路上やライブハウスにそのまま参戦したりもできますので、「本格的にやりたい!」という熱い志を持つ人にはオススメしたいギターです。

こちらもエレアコタイプですので、弾きやすさも抜群でチューナーも手元についたモデルです。

まとめ

今回はアコースティックギターをこれから始める人にオススメなメーカー、必要なもの、検討するポイントなどをご紹介させていただきました。

「まず低予算で全部揃うセットを購入して、慣れてきたらギター単体の良いモデルを買う」という方法が一番楽だと思います。

ある程度扱いに慣れてきたらそれこそ楽器屋さんに足を運んで、ほかのメーカーを触ってみたりもっと良いメンテナンス用品を買ったりするのも楽しいですよ!

 

ここに書いていない有名メーカーではないギターで、1万円で買えちゃうアコギも存在します。

そういうコストパフォーマンス重視のアコギも後々ご紹介できればと思います。

 

この記事を通して、みなさまが大切なギターに出会えることを願っています。

いつもお読みいただきありがとうございます。

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皆見勇斗-MinamiHayato-

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