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SSD使ってる?価格も下がったしオススメの使い方でPCを爆速に!

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SSD使ってる?価格も下がったしオススメの使い方でPCを爆速に!

SSDとは?HDDとの違い

もともと主流だったHDD(ハードディスクドライブ)に代わる存在として出現したのがSSD(ソリッドステートドライブ)

パソコンの歴史の中ではまだまだ新しい部類に入るのではないでしょうか?

パソコンではなくともいろいろな部分に使えるので、最近はゲーム機なんかも交換して快適にプレイを楽しむケースも多いですね。

HDDとSSDの違い

一番の違いはやはりスピード!

HDDに比べてSDDは段違いに早いです。

単純にスペックだけ見ても3倍以上早いこともあり、起動時間も5分から30秒程度まで縮まるというケースも多いです。

一昔前はHDDに比べて強度がない・振動に弱いなんて言われていた時期もありますが、僕が使う中で衝撃に弱いなと感じることはありませんでした。(・・・投げたりしていたわけでもありませんが、、笑

雑に扱うと壊れてしまうのはHDDも同じなので、精密機器は繊細に扱えば何も問題ありませんね。

Amazonで見る価格の差

SSD一番のデメリットと言えば価格が高いこと。

HDDも登場したては大変に高価なもので、わずか20MBという小さな容量で10万円以上するのが普通だったようです。

最近はかなり安くなって気軽に増設、交換ができるようになりましたね♪

Amazonで現在のHDDの価格を見てみましょう!

1TBのHDDを見てみると以下がかなり安い商品ではないかと思います。

Seagateの内蔵型で4,298円かなり安いですね~。

 

続いてSSDの価格も見てみましょう。


シリコンパワーのSDD1TBで12,400円まだまだHDDに比べて高めの設定です。

オススメのSSDの使い分け

おそらく今後もSSDの性能が上がり、価格もどんどん落ちていくと思われます。

パソコンの全ての記憶域がSSDになる日も近いのではないかと思います。

しかしSSDは部分的に利用することで作業の効率を飛躍させることができます。

 

全てのユーザーに共通するオススメの使い方はOSの入っているドライブをSSDにすることが1番効果が出ます。

「OSの起動が30秒以内に収まった!」というのはこれの恩恵です。

体感で分かるほどなので相当な速度が実感できると思います。

ブラウザやアプリなどプログラムを同じドライブに入れている環境も多いと思いますので、当然プログラムの起動・動作も速くなります。

最も優先的に交換する部分はここだと思います。(・・・OSの入れ直しは面倒ですが・・・汗

 

音楽のブログですので、クリエイターやDTMerの皆さんに絞って考えてみましょう。

メディア系で威力を発揮するのは素材やライブラリを置くドライブをSSDに交換することがおすすめです。

専用の音色などは何GBもあり重いですが、SSDならかなり時間を短縮することができます。

当ブログでも音色などのセールをご紹介していることも多いですが、SSDに入れて運用することでそれらも快適に使用することができるはずです。

 

  • 他にもある効果的な使い方としてはご家庭にあるNASをSSDにしてファイルの共有を高速にする
  • 据え置きゲーム機をSSDにして読み込みを早くする
  • LinuxやUbuntsなどのOSを入れてデュアル環境を構築する

なんて使い方もあります。

皆さんにとって重要で1番使用が多いものをSSDに変えるのが良いと思います。

 

とはいえSSDは値が張りますので、1TBよりも小さな容量を購入するのも手です。

容量を少し落としてSDD500GBで見てみると6,380円ということで、これなら手軽に増設できるのではないかと思います。

OSを入れるドライブであれば500GBあればうれしいですが、もっと小さな250GB程度でも不可能ではありません。

今皆さんがお持ちのパソコンのOSドライブの使用容量を見つつ検討してみてくださいね♪

Amazonで人気のSSD

SSDを発売しているメーカーはいくつかありますが、以下のメーカーのものが特に評価が高く安定性も高いようです。

SAMSUNG 860EVO【PlayStation4 動作確認済】

SAMSUNGのSSDは評価も高くオススメです。

僕もノートパソコンの内蔵ディスクはこのSSDに換装して作業しています。

不具合も今のところなく動作も素早く大変快適です。

PS4の動作も確認済みなので、ゲームへの使用も良いですね♪

Transcend SSD

 TranscendもSSD業界では有名なブランドです。

割と価格もお買い得で性能も良いので愛用者も多い印象です。

容量は480GBとちょっと中途半端なので注意が必要です。

DevSleepモードに対応しているので消費電力を最大90%カットできるというのも良いですね!

SanDisk  SSD Ultra 3D

プロカメラマンに愛されるSanDisk!

それほど記憶域の安定感には定評のあるブランドです。

SSDでも変わらず不具合の少なさが人気なようです。

独自の製法で衝撃にも多少強くできているというので、SSDの弱点を補った素晴らしい製品ではないかと思います。

もちろんPS4にも使うことができます。

まとめ

今回はSSDについての解説、HDDとの違い、オススメの使い分け、オススメの製品などについてご紹介させていただきました。

「パソコンをもっと爆速にしたい!」

「待ち時間を減らしたい」

というストレスを感じているのであれば、このSSD換装とメモリ増設で対応することができます。

 

皆さんのネット環境、クリエイションがストレスフリーでありますことを願っています!

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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皆見勇斗-MinamiHayato-

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