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イヤホンの選び方|一万円以下で買えるおすすめイヤホン

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イヤホンのこだわり

皆さんはイヤホンにこだわりがありますか?

数百円のものから何万円もするものまで、イヤホンの世界はピンキリです。

値段による性能差も大きいですが、製品ごとの音設定でも自分の好みかどうかが左右されます。

今回の記事ではイヤホンを選ぶうえで、知っておきたい情報やおすすめの人気製品について見ていきます。

ぜひ最後までご覧ください♪

イヤホンの音傾向

イヤホンには3つの音傾向があり、製品ごとに異なっています。

自分が好きな音傾向を知っておくことで、自分好みのイヤホンを選択することができます!

Sound-wave

フラット傾向

黒い線のフラット傾向は「味付けのない原音に忠実な音」です。

これといった特徴的な音にはなりませんが、とても自然で聴き疲れの少ない音傾向です。

クラシックやオーケストラ、バラードなど繊細に聴きたい場合に最適です。

ドンシャリ傾向

赤い線のドンシャリ傾向は「低音のドン、高音のシャリが強調された音」になっています。

最も迫力が出るので、ロックやジャズなどリッチな低音を楽しむ場合に活躍します。

低音好きな人も多いので、そういう方にはおすすめのイヤホンです。

かまぼこ傾向

青い線のかまぼこ傾向は「ドンシャリを反対にしたような音」です。

Midあたりはボーカルが目立ちやすいので、伴奏よりボーカルが一歩前に聞こえます。

しっかりとボーカルの声を聴きたい場合に一番適しています。

低音、高音が主張しないので耳に優しいのもポイントです。

ドライバーによる違い

搭載しているドライバーも音のキャラクタ-を左右する要因です。

イヤモニの記事と重複してしまいますので、超ざっくりとまとめさせていただきます!

詳しく知りたい方はぜひこちらもご覧ください。

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ダイナミック型

低音に強いドライバーで迫力のある音が特徴です。

BA(バランスドアーマチュア)型

繊細に音を鳴らすのに優れたドライバーでフラットな傾向です。

ハイブリッド型

ダイナミック型とBA型を両方積んだもので、繊細ながらもパンチのある音を鳴らせる良い所取りのモデルです。

装着方法による違い

イヤホンには色々な製品がありますが、特にメジャーな「カナル型」「インナーイヤー型」の違いも知っておくと役立ちます。

インナーイヤー型

スピーカーが付いた丸っこい部分を耳甲介(耳の窪んだ部分)に引っ掛けるようなタイプのイヤホンです。

メリットは付け外しが簡単なこと、開放感があること、周りの音が聞こえることなどが挙げられます。

鼓膜から遠い部分でなっているので、音場が広く開放的な音に聞こえます。

デメリットは音漏れが多いこと、音のディテールがぼやけることなどがあります。

 

カナル型

先っちょにイヤーピースがついていて、耳の穴に差し込むタイプのものです。

インナーイヤー型よりも鼓膜に近い部分で音が聞けるので、低音から高音まで解像度の高い音を楽しめます。

メリットは音漏れが少ないこと、遮音性が高く音に集中できること、装着感が安定することなどがあります。

耳のサイズに合うイヤーピースを使うことで、密閉感・遮音性能などを向上することができます。

デメリットは商品によっては耳にフィットしないことがあります。

innerear

ハイレゾ対応

最近のイヤホンはハイレゾ(Hi-Res)に対応しているものがあります。

ハイレゾとはCD音源より高音質なものをいいます。

CDはどれだけ高音質な音源を用意しても、44.1kHz/16bitまで劣化させてプレスします。

デジタル配信などではそれ以上の音源(96kHz/24bitや192kHz/24bit)をリリースすることができます。

ハイレゾ対応したイヤホンやヘッドホンならハイレゾ音源も楽しむことができます♪

音傾向別 おすすめ人気イヤホン

ここからは評価が高い人気イヤホンを紹介していきたいと思います。

音楽用途を重視して、フラット傾向・ドンシャリ傾向のイヤホンに限定しております。

金額は10,000円以下で絞りました。

フラット傾向イヤホン

final(ファイナル)|E3000

3つの中で最もリーズナブルで、4,000円以下で購入できます。

ハイレゾに対応しており、ステンレスの筐体も高級感がありますね。

マイク付きバージョンも4,500円前後で購入できます。

SHURE(シュアー)|SE112

音楽の定番ブランドSHUREより、およそ6,000円で購入できるエントリーモデルです。

上位モデルはBAドライバ-を搭載したイヤモニ機がラインナップされています。

SE112もフラット傾向で繊細な出音はとても綺麗です。

Blue Ever Blue|Model 900

こちらは6,500円以内で買えるModel 900

とてもナチュラルでモニターサウンドに近い音傾向です。

幅広いジャンルにマッチし、音質には定評があります。

ドンシャリ傾向イヤホン

SONY(ソニー)|MDR-XB55

3,000円以下で購入できるSONYのイヤホンMDR-XB55

重低音モデルなので低音にこだわったイヤホンです。

マイク付きモデルも3,500円程度で購入できます。

Philips(フィリップス)|SHE3590

5,000円強のSHE3590もドンシャリ傾向のイヤホンです。

音の明瞭感に感動するレビューも多いです。

筐体のデザインも可愛らしくおしゃれです!

ラディウス|HP-NHR21

ラディウスから約10,000円で購入できるHP-NHR21もおすすめです。

ハイレゾに対応しており、音質の良さを評価するレビューが多数です。

イヤーピースも4種類付属しています。

まとめ

今回はイヤホンの選び方の解説やおすすめイヤホンについての記事を書かせていただきました!

イヤホンのメーカーによっても得意な音や音傾向が変わってきます。

ユーザーの中には「このメーカーの音が好き」という意見もありますので、イヤホンが視聴できる販売店などで一通り聞いてみるのもおすすめです。

リスニングヘッドホンのおすすめ記事なども今後更新してみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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